Kodak SQUAREspotイメージング技術は、賞を獲得したコダックのサーマルイメージング技術であり、Kodakのプレートセッターでのみご利用いただけます。SQUAREspot技術は、よりハイレベルな安定性、正確性、信頼性を印刷業務にもたらします。
安定性の確保は、一定した質のプリプレスにつながり、効率性の向上とコストの削減を実現します。他のサーマルまたはバイオレットイメージング技術と比べて、SQUAREspot技術はプレート、プロセッサー、あるいは環境条件の変化の影響を受けにくいため、正確でシャープなハーフトーンドットを生成して、安定性を生み出すことができます。
正確性は、優れた再現性と一定した高品質を備えた印刷また広範囲なカラーガモットを得るのに不可欠です。SQUAREspot技術は、商業印刷では10,000 dpiのレーザーテクノロジ、新聞印刷では5,000 dpiのレーザーテクノロジに対応し、高精度のイメージングを実現します。
高い信頼性も、SQUAREspot技術の特徴の1つです。冗長性とブレンドレーザー照射により、レーザーに問題が発生しても、プレートセッターは運転を続けることができ、エミッターや各ピクセルに不良が生じるリスクはありません。
- 商業印刷では10,000 dpi、新聞印刷では5,000 dpiに対応
- SQUAREspot技術搭載のKodakプレートセッターにより、ケミストリーの消費、プレートの廃棄、プレートの作り直し、メークレディに要する時間の削減、また色品質の低下や早期のプレート磨耗の回避が可能
- Kodak SQUAREspotイメージング技術により、ライフサイクルを通した現像液の変化の影響を最小限にとどめることが可能。ドット面積の生成誤差は+/-2%(デモをご覧ください。下のスライダーを使用すると、SQUAREspot技術でイメージングされたプレートとガウスレーザーを使用する他の2つのイメージング装置でイメージングされたプレートのドット面積が処理条件の変化によってどのような影響を受けるかを確認できます)
- ダイナミックオートフォーカス技術により、プレート表面をトラッキングして、ドラムの回転に応じた正確なレーザーフォーカス、露光、ピクセルサイズを維持。プレートの表面に若干の凸凹があっても、安定した一定のイメージングが可能
- 自動温度補償により、プレート上のイメージ寸法に微調整を加えて、大気温の変化に起因するプレートの伸縮を補正。幅広い温度範囲でイメージングの品質を一定に維持
- すべてのCTPデバイスは同じ基準でキャリブレーションされるため、異なる場所にある異なるプレートセッターのプレートを使用しても、一定した出力が可能
- レーザーに問題が生じてもエミッターや個々のピクセルに不良が生じないため、可用性の向上が実現可能
- コダックが世界クラスのサービスおよびサポート体制でバックアップ
品質、効率、収益性、および環境に関する目標を達成するのに役立つ、SQUAREspot技術搭載のKodakプレートセッターは、印刷業務の安定性を向上させるための重要な鍵になります。 コダックのソリューションが安定性の向上にどのように役立つかについては、こちらをご覧ください。